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650×42B ランドナー

ここを見てくれてはる皆さんは仮面ライダーの事とかAKB48の事なんかより
やっぱしランドナーの記事を見たくて訪問して下さってるって思いますので
また別のランドナーの記事を書いておきますね。
 
650Bサイズの車輪のランドナーです。
もう今は無きタバタサイクルというお店を通して橋口さんと言うビルダーの方に
作って頂きました。橋口さんが作ってはる「エクタープロトン」(EXTAR PROTON)
は知ってはる人は知ってはって知りはらへん人はぜんぜん知りはらへん
という関西では有名なロードレーサーフレームのブランドですがこういったツーリング車も
作ってくれはる親切なビルダーさんなのです。
 
これを作ったきっかけは、その前に乗っていたランドナーが壊れてしまいまして、
その代わりのランドナーとして作りました。
その頃、僕が居てたサイクリングクラブでは真冬に信州に走りに行くのが
恒例になっていまして、「雪道でもタイヤとドロヨケに雪がつまりにくい様に
して下さい」と注文して作ってもらいました。
その頃はまだ自動車に乗っておらず、遠くへ行く時は輪行するのが主でしたので、
ヘッド小物や泥除けなど輪行しやすいようになっています。

フレームサイズは550mm
材質はイシワタ022(クロモリ)で
うちのサイクリング車の中では一番出番も多く
一口でこの自転車を表現すると
「輪行峠越えランドナー」という風な性格になっています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「大一 大万 大吉」の旗印がヘッドマークです。
(勝手に僕が貼ったものです。)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クランクはスギノのプロダイ。歯ぁはTA。
昔のサイクリングの雑誌にはプロダイと表記されていたのも有れば
ダイナミックプロフェッショナルと書かれていたのも有りまして
「どっちがほんまの名前なんやろか?」
って大いに悩んだものです。今でも悩んでいます。

後ろ変速機はサンプレックスのSLJ5500GT/SP
というロングケージが着いちょるやつなのですが、
名前が書いてあった金色のプレートが取れてしもて、
単なる箱みたいな形になっています(T_T)

カンティブレーキは
ワイマン製です。一般的にはマファックの製品を使って居られる方が圧倒的に
多いように思いますが、変態の僕は珍しいこのワイマンを使いました。
マファックカンティよりほんの少し大きな作りになっています。
タイヤはユッチンソン・デミバルーン42Bで
このジグザグ模様のトレッドパターンが大好きです。

長年使っているうちに黒かったサドルやバーテープが茶色っぽくなってしまいました。

初代シマノ・ジュラエースの穴なしラージフランジハブ。
穴が無いからと言ってエアロでは有りません。

 
これも珍しい部類に入るのではないでしょうか。
スーパーコンペのハンドルステムで
吉貝機械金属株式会社の製品です。

ブレーキレバーはサンツアー・シュパーブのスモールサイズ。
以前は外国製のユニバーサル51などを愛用していたのですが
手ぇのちっちゃな僕はこういう小さなレバーの方が握りやすくて
これに変更してしまいました。
レバーにはサックが被せて有って、指が滑りにくい様にしてあります。

僕の自転車は所々、変てこりんな部品が使われていますが、
これもそのひとつで
サンプレックスのWレバーで「SJ」という名前だそうです。
けったいな形すぎて、こんなのを使っている人はめったに
居られないのではないでしょうか。

 
前変速機はユーレーのクラブというやつだと思います。



これで少しはランドナーのブログっぽくなって来ましたかな~?(^_^;)
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プロフィール

だいすけ

Author:だいすけ
軟弱へたれな自転車好きです。
旧いウールやニットのサイクルジャージが好きで
クロモリのロードやランドナーなど
ちょっち古い自転車でサイクリングしています。

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